理想の街並みづくりのために13年の歳月を要しました。
規制の壁が何度も立ちはだかり、サンノゼの丘の工期が延びました。
従来からある制度を監理許可する役所の規制にサンノゼの丘の街づくりをすていく上で、大きな障壁となり、工期が大幅に送れました。新しい街づくりと規制の壁の双方の違いを埋めるには、思っていた以上の時間を要しました。
住宅遺産を残す街づくり・社会資産となる美しい街並み 岡山市芳賀サンノゼの丘
13年間を費やし、ついに岡山市中心部からすぐの好立地環境に“サンノゼの丘”が完成いたしました。この住宅地は、これまでの日本の従来型の団地ではなく、世界また未来に通じる街づくりを目指しました。それは、住む人中心の人情のある街づくり。
家とは、心から落ち着ける場所。心の故郷であり、永遠にここで暮らしたい、ここで晩年を、ここで人生の最後の日々を送りたいと思えるもの。また、住宅の資産価値が下がることなく、年月を重ねるほど風合いや風格を増し、自然と一体となった街並み。身近に自然の恵みを存分に感じながら、そんな場所に暮らしたい。豊かな時間を過ごしたい。本来のあるべき人間の姿を考えた住宅地“サンノゼの丘”が誕生しました。









