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原点に戻るモノづくりとしての住宅
実感できる本当の満足のために・・・
家族のようなチームワークでモノづくりを実践します。
構造躯体が、しっかりと出来ているのは、最低限の安心です。そして、構造を支える基礎がしっかりとしていなければ、安心して永く住むことができません。また、永く住むための構造躯体や工法を扱っていても、その使われている材料や工程をしっかりとした把握をし、管理しなければ意味がありません。通常の住宅メーカーなどの工事では、基礎はこの会社、屋根工事はこの会社、外壁をするのはこの会社というように、いくつもの専門業者に細分化され、施工されています。
綿密な打ち合わせを重ね、作業を進めます。既製品の建材をあまり使わない当社では、重要な作業の一つです。
塗り壁やフローリングなども現場塗装で施主様のイメージ通りになるよう仕上げます。
古材の梁の中心を出しています。匠の知恵を現代の住宅に反映し、住宅づくりに生かされています。
倉敷の事務所の設計から受け取った図面を芳賀工場で採寸し構造パネルを組み立てています。
本格的な和風住宅ができる職人も少なくなった昨今、当社では若い職人も現役で活躍しています。
カウンター材や梁など加工し、時には磨いて現場へと運びます。





