2×6・全館空調・通気工法・吹付断熱_岡山の注文住宅

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永く住むための構造躯体

永く住むための構造躯体・2×6工法にも対応

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壁圧1.6倍の構造材・2×6
高気密・高断熱・高耐久性を実現

外壁圧が2×4の1.6倍の厚さのため、断熱材をびっしりと充填するため、省エネルギー性もアップ。また、壁圧があるので構造体のねじれや変形がより少なくなり、建物の安全性が向上しています。

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隙間なく断熱する
吹き付け断熱

グラスウールをしのぐ断熱性能を発揮する吹き付け断熱を通常の2×4材の壁圧1.6倍の2×6材に充填施工しています。住まいの大敵とされる壁内結露を防止し、長期にわたって気密性・断熱性能を発揮します。

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壁内結露による劣化を軽減するため
通気工法

構造体の軸組と外壁材の間に通気層という空気が流れる層をつくり、その最下部の換気口から空気を取り入れ、軒裏や棟換気から空気を排出するすることで、壁体内が常に乾燥状態に保たれ、住まいが長持ちします。

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温度のバリアフリー化
全館空調システム

建物内の温度を集中管理する空調システムを採用。建物内どこにいっても同じ温度なのでお風呂から出てもいきなり寒いなんてことは心配不要。一部屋だけ暖かい、寒いではないのでとても快適です。

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建物を支える重要な役割
基礎構造

通常の120ミリより幅のある基礎150ミリで建物を支えています。また、合板24ミリのものを使用し、床の耐力壁として床剛性がアップ。水平力を均等に全ての壁に伝え、全ての壁が「ダイヤフラム」になっています。
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天井が高くて気持ちよい
天井高のハイスタットが標準

1階の天井は、一般的な住宅会社が施工している天井より30cm高いハイスタット仕様がプロズジャパンの標準仕様となっています。追加費用など必要なく、気持ちよい広々感を体感できます。

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土木技術を結集
地下システム

プロズジャパンのグループ会社“オリエント開発”の土木・総合地下開発の技術を、サンノゼの丘に応用し、基礎や地下システムに生かしています。

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錆の心配のないすっきりとした
給排水システム

水圧が均一に維持でき、錆びの心配がありません。屋外に設置する宅地マスや屋外排水管の削減が可能で、排水設備工事の省力化が図れ、住戸内排水を効率よく、すっきりとした給排水配管システムを実現します。


吹き付け断熱の施工の様子がムービーで見られます。

住宅づくりはモノ売りから
モノづくりへ

構造躯体が、しっかりと出来ているのは、最低限の安心です。そして、構造を支える基礎がしっかりとしていなければ、安心して永く住むことができません。また、永く住むための構造躯体や工法を扱っていても、その使われている材料や工程をしっかりとした把握をし、管理しなければ意味がありません。
通常の住宅メーカーなどの工事では、基礎はこの会社、屋根工事はこの会社、外壁をするのはこの会社というように、いくつもの専門業者に細分化され、施工されています。

プロズジャパンでは、全てを自社でまかなうよう徹底されています。当社が常に意識しているのは、「右から左へ流すような仕事をしない」ということ。右から左へ流すだけの仕事は、なんのノウハウも工夫も提案もない“単なるモノ売り”になるからです。
単なるモノ売りではなく、日本が過去培って、忘れ去られつつあるモノづくりの精神。
今、本当に求められる住宅づくりに取り組み実践しています。