森のガーデン・サンノゼの丘_住居は資産

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親から子へ、子から孫へと引き継がれ、
時代を超えてもいつまでも残され
心の故郷となる家づくりを目指したい。

今日の住宅文化は、国の後押しもあり大量生産・大量販売というプレハブ化、工業化の一歩をたどってきました。本来昔からある日本の伝統的な木造住宅に比べ工期は早く、コストも安くできることを目的に作られたプレハブ住宅が日本の住宅の大部分を占めるようになりました。その結果、現在の不動産の資産的価値は、建物に関しては、20年~30年経つと資産としての価値を失い土地の値段だけになってしまう。
それが戦後以来日本の住宅業界(大手住宅メーカや国)が作り上げてきた住宅文化です。
35年のローンを組みローンが払い終わる前に資産としての価値の無くなるそんな住居を資産と呼べるでしょうか。20年しか持たない構造、素材等の耐久性、手直しすることができない工業製品など今日もまだ多くの住宅会社が、この手法と考え方で(20年でスクラップビルド)家作りを行っています。
しかし一部の大手住宅メーカーでは、この矛盾点に気付き100年住宅という言葉で、訴える会社も出てきました。確かに100年持つ住宅を作るのかもしれません。ただそれは、構造的に100年持つという物理的な資産価値しか生まず、心の故郷とはなりえません。
プロズジャパンの掲げる『家は、心の故郷、住居は資産』とは、構造的に100年を超える住宅であること、素材も天然のものをふんだんに使い100年後まさに使い込まれた価値を生むそんな考え方です。
今現在、わが国の住宅市場で中古の住宅が、買ったときよりも高く売れるような事例は、皆無だと思いますが、その概念を打ち破る思想がここにあります。まさに今大量生産大量販売の時代が終わりを迎え量よりも質の時代へと変換している中で、本物(レンガ、木、石、デザイン)など不変的な自然の素材を使い自然の恵みを受けながら自然と共存するサンノゼの丘は、日本で、初めての資産価値を生む団地となりえます。親がサンノゼの丘に住み、子が育ち、孫に受け継がれる。このことこそが、資産として継承され心の故郷になりえると考えます。とにかく住居は、資産として価値を失わないものでなければならない。
その為に私たちが考えるいえづくりは、天然素材をつかい、経年変化や災害に耐えうる工法、飽きることの無いデザイン大手にはまねることのできない技術、こだわりを持って日本の住宅市場を変革していきます。

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倉敷の美観地区。統一された街並みは今も来る人の心に響く。美しいデザインは周辺の人々によい感覚を持たせることになる。